精肉マニア
皆様の食卓にのぼる安全なお肉の提供と、 行き過ぎたオタク趣味の両立を企てる、 とても野心的なブログです。 世界中の人々がこのブログを支持していますが、 中には敵もいます。いないかもしれません。
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2006年01月03日(火)
つい仕事中だというのに激怒してしまう。

鶏肉の仕入れと販売管理は、元営業あがりの同僚が担当していたのだが、
本日ふと冷蔵庫を覗くと、そこは日付切れの不良在庫…いや生ゴミの山また山。
いや、生ゴミだけならまだしも、さらに不良在庫まで抱えていたのだから驚きだ。
すぐさま売り場をチェックしてみると、申し訳程度の特売設定をかけて多少の対応をしてはいるようだが、
ハッキリ言って何の効果もない無意味な売り場だ。
なんとしても売り込もう、売り切ろうという意思が全く見えない。
まぁそれ以前に生ゴミなわけで…

すぐさま担当の同僚を呼んで、今売り場に並んでいる材料を確認すると、
やはり日付切れの商品を使用していた模様。
いや、なんとかなると思って…
そんな職業意識のかけらもない戯言を聞いた瞬間、即ギレするのを意識する自分。
とくかくふざけるな、客商売を何だと思っていやがる、
信用してもらうってことの意味を考えろ、これは犯罪行為だってこと理解してんのか!?
などと怒鳴りまくったと記憶している。

なんだかんだで売り場の商品は全撤去させて期限切れも廃棄させる。
改めて不良の特売を計画し、売り場レイアウトもそれにあわせて変更する。


正直、ド素人だド素人だとは思っていたが、職業倫理まで持っていなかったのにはマジメに幻滅させられた。
こんな様で「地域一番店を目指します」などとよく言えたものだと思う。
先が本当に思いやられる1日だった。



ふと落ち着いてみると、何やらものすごく気まずい雰囲気が。
最初はこちらに再就職して以来温厚にふるまってのに、急に怖い一面を見せたせいかと思っていましたが、
よく考えたらそーではありませんでした。

そう、だってオレ、今は単なる平社員だったんだよね…うん…
別に同僚を叱責する権利なんかないのよね…
つか、だったら上司がキチンとやれよね…そーゆーことは。
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