精肉マニア
皆様の食卓にのぼる安全なお肉の提供と、 行き過ぎたオタク趣味の両立を企てる、 とても野心的なブログです。 世界中の人々がこのブログを支持していますが、 中には敵もいます。いないかもしれません。
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本体が欠品
http://www.enterbrain.co.jp/hobby/wafudo/pvc03.html
これ買った!!



こともあろうに、メガネが欠品してた!!



絶対に許さないよよよよよよよッ!!!!!!!
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本物はアナタの隣にいます
今、うちの店頭に日本食研の看板キャラクター「ばんこ」のぬいぐるみが飾ってあります。
それを見た他部門の男性従業員が何気なく「これいいっすよね~。自分も欲しいっすよ」みたいなことを言ったわけで。
どう考えても、単なる社交辞令っすよね…
でも、それを聞いてきたうちのパートさん達が、さっそく彼のいないところでこんな会話を…

「ええ~、男のくせしてぬいぐるみが欲しいなんて、ちょっとどうなのかなぁ~」
「なんか気持ち悪いよねー。そんなの部屋に飾ったりするのかな」
「あーゆーのが今流行のおたく君ってやつで、家で人形眺めてはニヤニヤしてたりするのかもね~」


それは違う!!
部屋に美少女フィギュアが100体近く隠してあったり、30超えておねがいマイメロディのぬいぐるみとか買ってるような
ガチの変質者はそんなボロは出さない!
そう、あなた達の背後で真剣な顔して仕事してるオレこそが、
その今流行の気持ちの悪いおたく君なんだ!!
気づいてっ、はやく!


そして逃げて~!!
サッカー・ワールドカップのこと
よし、一試合も見なかったし、日本の順位さえ知らない!!

そのくらい全く興味がない世界的イベントでしたが、職場での「優勝国トトカルチョ」には何気に参加したりしてました。
ええ、まー「興味ないしわからんし」とか言って、場をしらけさせるほど空気読めないわけじゃないですんで…
一口千円程度の参加費を損するくらい、たまにはいいじゃないですか。
目の色変えて必死になってる学生バイトにお小遣いあげる感覚なわけですよ。

んで、本日苦々しい顔をした胴元から1万円ほど頂戴できました。
言われるまで完全に忘れていましたが、イタリアに賭けてました。
うん、みんなフランスとかドイツ、ブラジルに賭けてたから、
あえて適当に負けようと思って賭けたんすけどねぇ…

まーなんと言いますか、やっぱ熱中して観戦、応援してたヤツが優勝国を的中させたならともかく、

「え、うんマジ見てないっつか、今どのへん?ああ、今日準決勝?
 どこ対どこ?え、オレ?見ないよ?マジ寝るよ?」

みたいなのが賞金掻っ攫っていったら、そらみんな冷めるよね。
ごめんね?
みんなの賞金は、ここで有効活用させてもらったからね…
歌&クロミ(人間版)完成フィギュア発売決定
http://www.hobbystock.jp/i.php?_t=index_item.html&ITEM_ID=HBY-GCF-00000401

マイメロ人間グッズがついにきた!!
よ、よし3個買う!
いや、わしは5つじゃ!
ならボクは10個買う!!

一番下の妹が出るまで買う



あとクロミとメイドカフェをコラボったトレーディングフィギュアも出るとか
バクとのセットのやつは欲しいかも
おねがいマイメロディ第一期終了
本日「おねがいマイメロディ」が第一シーズン終了という形で、一応の完結を迎えた。
去年の秋頃にはすでに、自分的には後世に伝わる名作アニメだと確信していたのですが、
様々な理由で最終回を迎えるまで、ネット上での評価は保留しておくことにしていました。
なんてゆーか、スポンサーが怒って路線変更とか、スポンサーが怒って途中打ち切りとか、
スポンサーが怒ってサンリオ得意の黒歴史化とかさぁ…あるかもじゃんってさぁ…

とにかく先ずは無事、当初からの路線を維持し続けたまま最終回まで突っ走ることができたことを喜びたい。
いやホント中盤あたりから、サンリオ30周年のベテランキャラクター、
つまり言うなれば大御所芸能人であるところのマイメロディさんが、
ぽっと出の若手芸人共と一緒に、泥まみれになったり、粉まみれになったり、
電流流されたり、あまつさえ熱湯風呂入れられたり、
挙句の果てには人間性クイズに参加させられるかのごときの扱いを見ては、
不安で不安で仕方がありませんでした。
「いいのかよ?」
という感じです。
マイメロのマスコット的キャラクター生命はそんなにも崖っぷちなのかよ…
と余計な心配までできてしまいます。
実名を挙げて例えるのなら、
一時期のダイエットに励む天地真理を見るかのような、なんとも言えない複雑な絵面です。
キティに虐められてるんじゃないかとも疑いました。(アイキャッチとか)

しかしそんな頑張るベテラン芸人の姿を見て、
テレビの前のちびっ子と大きなお友達(以下大友)は大ハッスル。
ついでに製作側も大ハッスル。
やりすぎとやりすぎを期待する恐怖のインフレスパイラルにより、
後半は一時期のギャラクシーエンジェルを彷彿とさせるほどのカオス番組とあいなり、
私のような大友はマイメロから目を離せなくなっていくのでありました。
(…そーいやGA第二期は、ちょうどこの番組枠だったっけなぁ)

最終回の感想ですが、ストーリー内容はネタバレになるので触れませんが、
大まかな流れとしては「スタッフよくやった」以外言うことはありません。
ちょっとクロミのお話が前回で片付いてしまったせいか、
出番がほとんどなくモブキャラ扱いだったのが残念なくらいで、
ちびっ子、大友、共に大満足な内容であったかと思います。
特に大友を十二分に意識しまくった露出分や、
これは本来、女児をメインターゲットにした番組だったと
申し訳程度に急に入れてきたちびっ子向け演出等で、
最後まで笑わせてもらえました。
特に主人公マイメロディのやる気のなさっぷりは特筆もので、
最後の最後までやる気らしさを出すことがなかったのはお見事としか。
つか、最終決戦の最中、明らかに寝てたよねこの子…

結局この一年で主人公マイメロは、
ひたすら他人へお願いすることと、筋力トレーニングしかやってこなかったのだ。
これはすごいことだ。歴史的快挙だ。
他者依存と筋トレだけで世界を救った魔法少女(?)はたぶんマイメロだけ!

プリキュアのように完全に女児向けに特化し、
大友を排除するようなお話に専念するのもプロの仕事だろうと思う。

だがマイメロのように、完全に大友を意識しまくったお話作りをし、
なおかつ女児にも受けるストーリーに仕立てあげるというのも、
それはそれで立派なプロの仕事だと思っている。
少なくともオレは絶対に支持する。



余談であるが、このアニメを見ていてどうにもひっかかる点がありました。
なんか以前にもこのようにカオスな番組を見た覚えがある気がしていたのだ。
あり得ないと思い放置していたこの疑問、ついに今その答えを得ることができたのです。

やる気ゼロの主人公。
その主人公しか世界を救う力がないので、なんとかしようと頑張る周囲の方々。
でも奇人変人。
あんまり深刻でない魔の手。
敵も奇人変人。
闘わない主人公、掟やぶりの戦闘。
売れないキャラクターグッズ。

ああ、アレだ。
これは超光戦士シャンゼリオンのトレスだな。



とにかくっ!

次週からの
「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!」
にも超期待している!!



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