精肉マニア
皆様の食卓にのぼる安全なお肉の提供と、 行き過ぎたオタク趣味の両立を企てる、 とても野心的なブログです。 世界中の人々がこのブログを支持していますが、 中には敵もいます。いないかもしれません。
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プリンセス・プリンセス
プリンセス・プリンセス


と言えば、オレくらいの年代のオッサンであれば当然
日本初の女性メンバーだけで結成されたメジャーバンド
を思い出すわけですが、
これからの若者達は、プリンセス・プリンセスと聞けば
このアニメを連想することになるのだなぁ…
と考えると、ちょっとテンションがやーらかくなるよね…ヤだなぁ。


そんなわけで現在Gyaoで大絶賛無料配信中のこのアニメ「プリンセス・プリンセス」を見てみました。

もう、オッサンくらいのアニメ病になりますと、普通のアニメ見ててもちっともエレクチオンしないわけでして、
ええ…そうですいわゆるアニメEDってやつです。エンディングじゃないっす。ペレの方です。
どんなにたくさんのおんにゃにょこキャラがわんさか出てきて、おパンツおパンツしたところで
ちっとも興奮できませーん!
なんかあざといっつーか、見え透いてるっつーか。
とにかくオッサンの予想を完全に超えたり裏切ったりできる面白キャラは、
すでに萌えアニメとかハーレムアニメにはいないっぽい!
そんな理由から、今回はちょっと畑違いのアニメの方へ出張してみましたよっつーことで。



んで感想。
しゅごいぃのぉおおょぉぉぅ、しゅごしゅぎるのぉおお!
とにかくしゅごいぃのぉおおょぉぉぅんれしゅぅぅぅ!
腐女子しゅごいぃのぉおおょぉぉぅ
しゅごいぃ!偉いぃ!とにかく偉いぃ。
腐女子のぉおお脳内部にお゙ぉおォおんける毒液発想は核破棄物質レベルれしゅぅぅぅ!!!
(みさくら誤変換機:使用)

まったく腐女子は尊敬に値するね。好きってことさ。

「とにかくしゅごい腐女子アニメのしゅごい内容」
●とにかくいい匂いしかしそうにない男子校
●とにかく好青年しか在籍してなさそーな男子校
●教師にいたるまで全員男。男。全て男。もう画面内に何本の陰茎があるのかとか、考えるのもイヤなくらい男。
●だから学園生活に潤いが…華がない…
●そうだ!なら美形の生徒を女装させて和んだり目の保養をしたりすればいいじゃないかっ!
●いや、その発想はおかしい

●そんな制度があるとは知らずに転校してくる主人公(美形)にさっそく発情した視線を浴びせる男共
●中年教師「キミは美形だなぁ…ふむ、これならクライスメイトにも熱烈に歓迎されるだろう…」
●なにそのガチホモ教室

●なんだかんだで、そんな病んだシステムがあることを教えられる主人公
●さっそく生徒会から呼び出され、他の現役女装担当者にも会う
●「東の姫」と「西の姫」 もちろん男。
●えっ、なにこの気持ち悪い生徒会!!?
●ええっ、ガチ男の縦ロールとかしゅごい!!
●貧乏だから学食の食券目当てに、男共の慰み者になることをあっさりと承諾する主人公
●もっとよく考えろ?クラスのホモっぽさとか思い出したら、後ろの貞操とか危険っぽいぞ

●女装してないときでも「姫」とか「ちゃん」付けで呼びかける男子校
●女装した生徒が部活の応援に来て、マジで張り切るガチホモ生徒達
●「いやぁ~っ!男の子の夢を壊さないでぇぇぇ~っ!!」
●もうお前らエロいグラビアなんか見たら気絶するんじゃないのか?っつーくらいピュアな男子高校生一同
●てゆーか、そこまで飢えてるんならお前ら学校の外に出れば女とか見る機会あるだろ?

●んで、生徒会主催の新メンバーお披露目式
●ええっ!?学校の講堂に名古屋の結婚式みたいなゴンドラが!?
●オープンカーでパレード!?しかも講堂内!?
●お前らっ無責任に盛り上がるんじゃないっ!!思い出せ、こいつは男!
●ほら、一緒に!3…はいっ!「こいつらは男!」
●「姫ぇぇぇぇぇえええええぇぇぇぇえええっ!!!」「kawaiiiiiiiiiiiiiiii!!!」
●ダメだこいつら…

と、このように嵐のような1~2話でした。
世界には自分の想像も及ばない面白アニメが、まだまだゴマンとあることを知りました。
今後はBLアニメとかも、好き嫌いしないでどんどん見ようと思いました。
終わり。
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2005年11月30日(水)
今、深夜アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」が最高に面白い。
今年は夏ごろすでに、2005年度のスタッフ大暴走アニメNo.1は
「おねがいマイメロディ」で決まりだと確信していたこともあって実に嬉しい誤算である。

なんというか、ひどい低予算アニメだ。
なのにそれを創意工夫で克服し、視聴者に全く意識させない見事な作りなのだ。
基本的にキャラクターはあまり動かない。動くとお金がかかるからだ。
だから動かなくても許されたり、動かなくて当然の画面を作っている。
例を挙げれば、意味もなくエロっちぃポーズの一枚絵をアップにし会話したり、
RPGの画面風にして吹き出しで会話させる手法だ。
すごい、今まで全く誰も気づかなかった逆転の発想だ!?
絵が動かなくても、それがムダにエロましいポーズだと全然気にならないっ!!
けれど画面を凝視させ続けてしまうと、やはりその意図が見えやすくなってしまう。

そこで黒板ネタだ!

背景に本編とは全く無関係な、主にオタク(しかも30代)を意識したネタを書き込みまくることによって、
視聴者の視点を一点に集中させないよう、巧みに誘導しているのだ。
またその情報量も半端じゃなく多いため、ストーリーを追うよりもよっぽど楽しめたりしてしまう…
つか、そのせいで30分番組とは思えないほど見ていて疲れる…

しかしすごい!
これは、すごいテクニックだよ!
この番組のスタッフは、地方都市で中高年相手に健康食品のPR販売でもやって生計が立てられるくらい
なんつーか、つまり巧いんだな!狡猾なんだな!奸智に長けているんだな!

権謀術数家、監督新房昭之の今後の作品も大注目したい!
ギャラクシーエンジェルの第五期が絶望的な現在、マジ期待しています!
…原作のほうはいいや、別に。

ということでDVD第一巻を衝動買いした。

ベッキーオメガ可愛い。
2005年11月23日(水)
祝日の昼間から5人ばかりで集まってカラオケ。
オタクらしく潔くアニメソング限定というレギュレーション。
13時から開始して19時までぶっとおしで歌い続ける。
独り暮らしのうえ今のところ働いていない身であるゆえ、
日常会話に乏しく発声が弱い自分は早々にノドを涸らしてしまう。
この半年ばかり、会話と言えばほぼ「いえ、持ってません」「結構です」の二言しか行っていないのだ。

しかし他の連中は皆自分よりも若いとはいえ、
6時間も歌い続けてもピンピンしている姿を見せられると、自分の健康に一抹の不安を感じさせられる。
そうこうしていると内線がかかってきて終了時間を告げ…た、そのとき!

「あ、2時間延長お願いしますー」

マジかッ!?

昼に入ったカラオケBOXを抜けると、そこは雪国だった。


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